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超音波洗浄機のススメ 眼鏡使いの必需品 買ったぜ! ドリテック ソニクリア!


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私は眼鏡歴が長い。
子供の頃から目が悪くなり、小学4年生の頃には、常時、眼鏡を装着していないと生活が出来ない程に視力が低下している。
大して勉強も出来ない癖に、眼鏡をかけているせいで「秀才」っぽいイメージで見られ、実状とのギャップに勝手に落胆されると言う、実に理不尽且つ不愉快な思いを多くしてきた訳だが、今回話したい事は、その事ではない。

常時眼鏡をかけていると言う事は即ち、寝ている時間以外は常に眼鏡と顔が密着している状態にある。
つまり、眼鏡は常に、顔の脂やらなんやらかんやらがビッチリと付着する状況に晒されてるのだ。
この事を意識している人が、はたしてどの位いるだろうか?
勿論、眼鏡クリーナー等で拭き洗いをする事はあるだろう。
だが、フレームとレンズの間に入り込んだ汚れ等は、拭き洗いでは取りきる事は不可能なのである。
では、取りきれなかった汚れはどうなるのか?
答えは簡単、どんどん溜まっていくのである。
敢えて言おう、我々眼鏡愛用者の多くは、そんな


極めて不衛生なものを顔に乗せてる


のである!


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生きた化石 或いは日本人の中の日本人 ホイさん

私が以前出向していた会社での出来事。
その会社では、一定数のアジア系の技術者がいた。
シンガポール、マレーシア、フィリピンと、今思えば、中々に国際色豊かな職場だった。
そんな国際色豊かな職場に、又、新たなる国から来た技術者が加わった。
中国出身のホイさん(仮名)だ。

中々物腰の穏やかなホイさん。
たどたどしいながらも、比較的日本語の語彙力は高く、日常会話に支障はない。
おそらく成人してから日本語を覚えたと思われるのだが、専門職の職場でのやり取りが出来る程度に迄、日本語を上達させるのは、それなりの苦労もあった事だろう。
仕事上、何人かの中国出身の技術者を知っているのが、正直、ホイさんが一番、日本語が上手だった。
とは言え、結構な中国訛りがあるのは否めない訳だが…。


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2018年 平成最後の夏のエアコン物語 水漏れ編


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前回の記事で書いた通り、清掃を施した我が家のエアコンは暫くは快適に動いていた。
あまりの快適さに大満足なのと同時に、清掃を施すと言う事を選んだ事を自画自賛する日々を過ごしていた。
「やっぱ、モノは大切に使わなきゃな!」
日頃から、生産と消費の目くるめくサイクルに疑問を呈していた身としては、こうやって、古いモノをメンテナンスしつつ長い期間使う事は本意極まりなく、それが実証されている事を悦にさえ感じていた訳である。
が、しかし…。
そんな悦の極みも程なくして脆くも崩れ去るのだ。
エアコン清掃から約一か月、なんと快適なはずの我が家のエアコンから


水が滴り落ちているのだ!


えーーーーーー!!
嘘でしょ?
そんな訳あるはずないじゃん!
だって業者に頼んで清掃したんだよ!?

と言う私の心の叫びも空しく、容赦なく滴り落ちる水滴。
俗に言う、エアコンの水漏れってヤツが始まってしまったのである。


チクショー!!


絶望感に打ちひしがれていても現実は変わらない。
ここは心を強く持ち、打てる対策を考える事こそが建設的だ。


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2018年 平成最後の夏のエアコン物語 清掃編


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2018年の夏、即ち、平成最後の夏。
各々が各々に万感の思いを胸に、この暑い季節を過ごしている事だろう。
30年もの長きに渡って続いた平成と言う元号を終わりを迎え、来年の夏には新たなる元号の夏を過ごす事となるのだ。
思えば平成の夏には様々な思いでが・・・って、そんな話は今回はどうでも良いのである。
平成30年の夏、それは


猛烈に暑い!


これ程の暑さが続くと、流石に身の危険を感じてしまう程だ。
「これは我が家もそれなりの対策を施さなくてはマズい事になるんじゃないか?」と言う危機感が、そこはかとなく私を襲ったのだ。
さて、その危機感の矛先だが、具体的に言うと、エアコンに関してである。
何故かと言うと、我が家のエアコンは、設置してから、なんと


20年も経つのだ!


ここ数年、色々と心許ない挙動を見せている我が家のエアコン。
如何に楽観主義者の私であっても、今年の夏は、そのまま使う訳にはいかないと感じた訳だ。


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それにつけてもおやつはカール! 関東人だってカールが食べたいぜ!


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♪はぁ〜あ、俺らがの方にも出掛けて来いやぁ〜♪
この歌を聴いて、クワを持った泥棒髭のオジサンを連想する人は決して少なくないはず。
言うまでも無い、明治を代表する国民的なスナック菓子であるカールのCMだ。
この記事を書いているのが2017年の10月初旬なので、カールが2017年の8月生産分をもって関東での販売を終了してから既に2ヶ月が経過した。
関東人である我々の心には、あれ以来、ポッカリと大きな穴が空いている。
そう、いつでも食べる事が出来た、あの美味しいカールを、もう自由に食べる事が出来ないからだ。


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謎肉の正体、見破ったり!!


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メーカーがカミングアウトしてるんだから、見破ったりも何も無いわな。
謎肉がわからんと言う輩の為に説明しておこう。
日清のカップヌードルの一番ベーシックなモデル、つまり醤油味になるのかな?
主に、その醤油味の具材として入ってる、あの四角い肉の事だ。
何やらパサパサしてて、一体何の肉が使われているのかよくわからない例のヤツだ。
発売以来、頑なにその正体をひた隠しにしてきたのだが、何と、この度、カップヌードル発売46年目にして、日清食品は謎肉の正体を明かしたのだ!


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ダビング・ア・ゴー・ゴー!!


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嘗て映像分野に於いて一世を風靡したメディアであるビデオテープ。
家庭用ビデオデッキが登場したのは確か70年代後半頃だったと思うのだが、発売当時は非常に高価で中々手を出せるものではなかった。
その為、当初は極々限られた人が保有する、言わば、高尚な趣味の様なものだった。
しかし、80年代中盤を過ぎたあたりから急激にリーズナブルになり入手しやすくなった為、爆発的な勢いで一般家庭に普及し、最終的には、ほとんどの家庭が一台づつは保有していたのではないだろうか?
当時、ビデオデッキと言えば、家電に於ける神器のひとつだった事は、同輩の諸兄なら誰でも知っているはずだ。


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sakusaku終了に思う天才黒幕氏






神奈川のローカル局であるTVKが17年もの長い間放送してきた朝の音楽バラエティ番組、sakusakuが、その長い歴史に幕を下ろす事になった。
朝の時間帯にひっそりと放送されていた番組だが、徐々に人気を博していき、最終的には結構な局(ローカル)で放送されていたのではないだろうか?
実にシュールでハイセンスな番組で、数年間、大好きでよく観ていた。
ところが、ある時期から放送内容が一新され、番組の雰囲気がガラっと変わってしまい、どうもその雰囲気が私には合わなくて、一新後、暫くして番組を視聴するのをやめてしまった。
私が視聴を止めてから約3年経つのだが、なんと、そのsakusakuが、この度終焉を迎えると言う事なので、最後の週だけを録画して観てみたのだが…。


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嗚呼憧れのスーパー未来メカ ラテカセ! SONY JACKAL300


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その昔、多機能を謳った合体家電は当たり前中の当たり前だった。
中でもラジカセはオーディオヴィジュアル系の家電に於いては広く市民権を得たもののひとつだろう。
ラジカセ、即ち、ラジオとカセットの合体家電であり、我々の子供の頃は各家庭で大活躍した事は、同輩なら誰しもが知っているはずだ。
そして、そのラジカセに圧倒的な機能を加えたマシンが燦然と我々庶民の前にお目見えする。
その名もラテカセ、即ち、従来のラジカセにテレビがプラスされた超豪華な合体家電なのである。
小学生だった私の目には光り輝いて映った、まさに未来メカだったのだ!!


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すすめ!BCL少年! 必殺スカイセンサー ICF-6700

何を隠そう、その昔、私はラジオ少年だった。
って、エミ子の長いつきあいで書いてるので何も隠してないな。


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小学校の高学年の頃、何故か私のいたクラスの男子の中で空前のBCLラジオブームが巻き起こった。
上の写真はソニーICF-6700、ペットネームはスカイセンサーである。
当時、私が親を拝み倒して買ってもらった至高の愛機である。


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