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書き綴り

禁煙のコツ(私はこうしてタバコをやめた)その1

役に立つ情報など一切発信していない当ブログだが、運営開始初の役に立つ情報を語ってみようと思う。
何を隠そう、禁煙をする際のコツについてである。
って、タイトルを見ればわかるわな。

禁煙した人によくみられる現象でも書いている通り、私は元ヘビースモーカーでありつつも、現在禁煙10年を越す

禁煙成功者

なのである。
そんな私が気づいた「禁煙のコツ」と言うのがあるので、今回は特別にお伝えしたいと思う。
禁煙に悩む諸兄の役に立てば幸いなのと同時に、アナタが禁煙に成功した暁には、遠慮なく私を褒め称えてくれて構わないぞ!!


何故禁煙をすると禁断症状が出るのかと言うところから話をしたいと思う。
世の中ではニコチン中毒が云々とか実しやかに囁かれている様だが、喫煙暦二十数年だった私の経験上、ニコチンが切れた事に対する禁断症状と言うのは無いと言うのが結論だ。
勿論ニコレットも試してみたが、はっきり言って、何の効力も発揮しなかったと言うのが正直な感想だ。
まぁ、モノは試しでもあるので、嘘だと思うのならやってみるといい。

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正直、猛烈に高いガムを買ったと言う印象しかない。
後述するパイポの方が数倍約に立つ。

では何があれ程迄に苦しく感じるのか?
先ずひとつは

癖をやめなければならない

からに他ならない。
人には夫々癖があると思うのだが、その「癖」を止める事と言うのは、それはそれは大変な事なのだ。
試しに自らの癖を他人から指摘して貰い、それを是正してみて欲しい。
どんなに些細な事、動作であれ話し方であれ、普段意識していないで自然にやっている事を、ある日突然止めると言う事は大変なストレスを伴う事を知って欲しい。
ましてやタバコとなると、体に少なからず影響を与える「癖」であるのと同時に、生活のルーチンにドップリと溶け込んだでいるが故、その大変さは尚更なのである。
大切な事なのでもう一度言おう。
喫煙と言うのは「癖」のひとつなのだ。
食後、休憩、運転中等々、生活の様々なシチュエーションに於いて行っていた喫煙。
多くの場合は意識せずに行っていたはずだ。
当たり前だが、禁煙をする事で、それらが一切出来なくなる。
つまり

普段出来た事が出来なくなる

事に対するストレスが生じる訳だ。
ではどうすればいいのか?
これはよく言われる事だが、何かを口に入れて誤魔化すしかない。
今までタバコを吸っていたタイミングで何かを口にするのだ。
ガムや飴を口に入れるのもいい。
個人的に意外と効果があると感じたのが禁煙パイポだ。







当然、タバコの様に煙が出る訳では無いし、煙が肺に当たる訳でもない。
只、「咥える」と言う動作自体がタバコのそれと同じであるが故、相当な安心感を得る事ができるのだ。
又、パイポを吸う際に、空気を思いっきり肺に吸い込むのを同時に行うのをお勧めしたい。
深呼吸を行う事で、ほんのちょっとではあるが、タバコの煙が肺に当たる感覚の代用になるって寸法だ。
正直、ニコレットに比べて数段役立つ。

又、私は同時にチョコレートを食べていた。
チョコの成分には精神の沈静作用があるなんて話を耳にする。
その真偽の程はとりあえず置いておいて、私にはガムや飴よりチョコの方が効果があったのも事実である。
で、そのチョコだが、子供の頃より大好きだったハーシーズを毎日一枚食べていた。







只ね、太るのよ。
正直、あの甘いのを毎日一枚は食べてた訳だから、そりゃ太るわな。
そもそも口が寂しいので、何かと言えば口にモノを運んでいたからなぁ。
ま、それは禁煙の際のリスクだと思って諦めるしかないわな。


こうやって、どうにかこうにか自分を騙しつつ、長年連れ添ってきた「癖」を無理やり誤魔化すところから禁煙は始まる。
長くなったので続きは禁煙のコツその2で。




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